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経営お役立ち情報&お知らせ

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同じ政府系金融機関である日本政策金融公庫と商工中金の違い

2011/11/24

中小企業にとって強い見方となる政府系金融機関には、日本政策金融公庫(国民生活事業、中小企業事業その他。以下、日本公庫という)と商工中金(商工組合中央金庫)があります。

 

両者とも政府系金融機関であることから、政策目的に従った特別貸付制度があるという共通点があります。

 

両者の違いとしては、

1)日本公庫は保証協会付融資がない(信用保証料が一切不要)

2)商工中金は自社で資金調達する機能を持っている(ワリショー、リッショーなど)

3)商工中金は預金・決済機能を有し、手形割引、短期融資を行うことができる

  個人向けのローンを扱っていないだけで、他は民間金融機関と同じ機能を有している。

4)日本公庫は中小企業(中小企業基本法の中小企業者)しか利用できない

  商工中金は上場企業でなければ、大きな会社でも融資を受けられる可能性がある。

5)商工中金は政府100%出資ではない

6)商工中金は組合員にしか融資しない(実際はきわめて形式的)

 

これらの違いから、政府系金融機関である両者をうまく使う方法を考えてみます。

 

融資を受ける中小企業からすると、商工中金は日本公庫の中小企業事業並みに融資審査のハードルが高く、しかも信用保証料が必要な場合があることから、順番としては中小企業事業の融資制度で十分な資金調達が難しい場合に、商工中金からの融資を検討してみるのが良いと思います。(3)の預金・決済機能などは日本公庫の場合にはありませんが、民間金融機関が得意とする分野であり、敢えて商工中金を利用するメリットにはなりにくいと思います。

 

結論としては、商工中金より先にまずは日本公庫の中小企業事業を検討(徹底的に活用)してみることが優先だと思います。

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